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【お掃除ロボットへの道②】株を頑張ることになった

この記事は約2分で読めます。

含み損ですがこのシリーズ開始時に-70万をぶっこいている反省を踏まえ、今後の進め方を検討することにしました。

株価が急変したら手放す

私の一番の反省。
MAX+5000円利益が出ればいい方だと言う考え。
スケベ心(もっとあがるかもぉ?&ここで下げはとまるかもぉ?)とかださない。

具体的には、株価が急変したら上がろうが下がろうが手放します。
こんな感じ。

【お掃除ロボットへの道①】株を頑張ることになった1
【お掃除ロボットへの道②】株を頑張ることになった
引用:株探 日足チャート アイスタイル(3660)

株価はカネの主導権を持ってる人たちが動かすと思うようにした

カネの主導権を持ってる人たち=国・証券会社・大口個人投資家など。
結局主導権をもつ人たちってのは、次の2種類なんじゃないかと。

経済を動かす人たち:国

国内は日銀、(今のところ)世界はドルで動いているのでアメリカを注視。
利上げ・利下げの重大さを最近知りました。

注意点としては、アメリカは国としての経営状況は凄く赤字(ソース忘れた)。
それをモルガンとかの金融機関が海外からドルを仕入れる(利息)ことで成立してる構造(だった記憶)。
じゃないと国の経営できないもん。

つまりアメリカは金融で成り立っている国。
そう考えるとアメリカと言う国の経営はかなり危うい。
てか、今アメリカ金利の引き締めやってるけど、今のドルそのものが存在できるの?ってな話。

お金を持つ人たち:証券会社・大口個人投資家など

ニュースで知ることができる。
最近では、米石油会社オキシデンタル・ペトロリアムの株を最大50%取得するウォーレン・バフェット氏のニュース(引用:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)が顕著。
これで何を予想するかと言えば、大まかな株のトレンド。

これです。

つまり、次のアメリカのトレンドはエネルギー株となる。
今のアメリカは金利上昇局面+景気後退の懸念が強くなる可能性が上がると考える。
(グラフの説明はリンク先の説明を読んでくださいネ!)

もちろん理屈通りにいくわけもないが、指標にはなる。
そして、日本にも波及がくると。
どんな波及かは勉強不足なのでまだ予測できないですが。

結局個人でやる株は国や金持ちの気持ちを推し量ることのみかも

上記の動きは情報メディアとかからしか分からない。
しかも全部後出し(そりゃそうじゃ)。

なので私のような小銭を稼ぎたい勢はノミみたいなもの。

また、色々やってきたのですが、何もかも理屈通りにいきませんでしたので。

経済の基本を学ぼうかとか思って本も読んでいましたが、なんか違う。
てか、高校の時にならった金利の勉強でよかったかもとも思います。
頭でっかちすぎたんだなぁと。

そんな反省を生かして進めていこうと思います。

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