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【歯磨き粉だけではダメだった方向け】スマホのレンズの傷を修復させる方法

タイトル画像(スマホレンズ) 日々の生活
スマホレンズ修復のビフォーアフター!
この記事は約15分で読めます。
2021/8/272021/11/7
更新履歴の表示を追加
商品リンク:Amazonを削除
・章「修復2回目-コーティング剤を使用した結果-【2021/11/7】」を追加
・章追加に伴い次の章題変更
 変更前:修復して1ヶ月後のレンズの状態
 変更後:修復1回目-修復して1ヶ月後のレンズの状態-
・AU Basio 4 画面保護シールに関する記載追加

仕事でスマホのカメラのレンズが傷つきまくったため、修復する方法をまとめました。
後述していますが、私の仕事の現場はレンズからみて劣悪な環境です。

レンズは中古のスマホでプラスチック製を前提としています。
(最近のカメラの材料は高性能な樹脂がほとんどです)

はじめは歯磨き粉のみを使ったサイトの内容を試していたのですが、私のスマホのキズは修復できず。
これでは撮った写真がくすむばかり。
私の心の曇りなきまなこでも、まなこにたどり着くまでのレンズがくすんでは全てが台無しです!
(´◉◞౪◟◉)タイサクセネバダカラキマシタ!

この記事の内容を実施するときは自己責任でお願いします。
メーカーの正規品を購入されている方でメンテナンスの契約を盛り込んでいる場合、一度でも故意にレンズをいじると保証対象外になってしまいます(レンズに限らずです)

私は中古品で買ったスマホに対して実施しています。

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要点

準備品の全体写真です(やすりは家の近くのホームセンターで買ってます)。
スマホの保護シールは撮り忘れてしまいました。
後述の商品リンクで紹介しています。
保護シールは自分が納得できればなんでもOKと考えています。

準備品
準備品(ティッシュは掃除用です)
要点
NO内容詳細備考
1準備するもの次の4つです。
①耐水やすり#2000 Step1用
②歯磨き粉 Step2用
③綿棒 Step2用
④レンズ保護シール step3用
 またはコーティング剤
①は必ず耐水やすりで。
番号は#2000を使用。
それ以上でもよいと考えます。

④カワッター実績は
レンズ保護シールです。
2Step1
耐水やすりで
レンズを磨く
[動画あり]
耐水やすり#2000を水で濡らす。

こするのはとにかくやさしく。
都度カメラ起動して
出来栄え確認、
ダメならちょっとず~つ、
強く磨いていきます。
耐水やすりは水でぬらすこと。
じゃないと削りクズで

大変なことになります!
3Step2
歯磨き粉で磨く
[動画あり]
綿棒に歯磨き粉をつけて
レンズを磨きます。
ちょん付けでOK。
レンズ周りのフレーム部の、
コーティングが削れることは、
覚悟しましょう。
4Step3
レンズを保護する
次のどちらかの手段で。
①スマホの保護シール
②コーティング剤
①カワッター実績。
ハサミでちょきちょきして
レンズの大きさに合わせます。

②は説明書を見ながら。
こちらはまだ実際にやっていません。
→2回目の修復でやりました。
実例はこちらの「まず分解。」様ページ
確認できます。
Step1 耐水やすりでレンズを磨く
保護シールによる養生
保護シールによる養生
(大きさはハサミで適当に)
Step2 歯磨き粉で磨く

使ったもの

リアル店舗の方が安いです。
楽天・Amazonは約110円、
リアル店舗は約70円で購入できます。

リアル店舗の方が安いです。
薬局やスーパーへGo。
めんどくさがり屋さんはポチっと。

貼り付け前のホコリ取りは必須です。
私はいつも貼り付けで気泡を入れるへたくそなので、固めのモノを選びました。
材質は日本メーカーのものを選びました。
(気持ち的な面です)
他のものでもOKだと思います。

レンズ用の保護シール、2枚しか入っていなかったです…。
もうちょい大きなものを探すのもOKかと。

コーティング剤はこちらを検討していました。
これを使った実例はこちらの「まず分解。」様ページで確認できます。

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注意事項:ちゃんと全工程をやりきりましょう

Step3までやりきることが大事です。
カメラの性能はStep2で復活します。
しかし、製品として事前に施されたレンズのコーティングがはがれている状態です。
Step2で終えてカメラを使用していくとすぐにレンズがキズまみれになってしまいます。

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なんでカワッターはレンズの保護にコーティング剤じゃなくスマホの保護シールを選んだのか

コスパと手直し回数のバランスが良いと判断したからです。
この記事を書いている時点の私の仕事は生産技術です。
生産技術は現場で作業することが沢山あります。
正直スマホから見れば劣悪な環境でして、やむなくスマホを作業台やパレットに置いたりする場合がたくさんあります。
スマホを置いた場所はザラッザラでちょっとでもスマホを動かすと、すぐにレンズがキズッキズになってしまうのです…!

なのでコーティング剤と保護シールによる保護で大した差がないと判断しています。
保護シールでしたら大きなものレンズのようなエリアならハサミで切れば沢山つくれますし、なにより安いです。

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修復1回目-修復して1ヶ月後のレンズの状態-

レンズを修復したのは約1ヶ月前ですが、この記事を作成しているいまはこんな感じです。
レンズの部分は何とか生きており、ギリギリ画質は確保できています。
試しに我が家の買い物用マイバスケットの拡大写真を撮ってみました。
優良とはいかないまでも「可」だと思っています。

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修復2回目-コーティング剤を使用した結果-【2021/11/7】

いつの間にかレンズ保護シールがはがれてしまい、レンズにキズが入ってしまいました。
そこでコーティング剤のパターンも試してみました。
(当時、リンクで紹介している保護シール、レンズ用2枚しかなかったことに気づきました…)

結果はボヤケが解消です(afterの写真をみてください)。
若干残ってますが。

でも私的にはこれでOK。
もっと研磨の回数を重ねたらマァアアキレイ!になるかも。

補足です。
2回目は歯磨き粉のみの研磨です。
キズは絶望的ではなかったためです。

歯磨き粉の磨き方も、まぁ適当です。
磨き時間も15~20秒くらい実施・濡れた布でふき取り・乾燥を3セットです。
私的には写真の画質で何もいう事はなかったので3セットでやめました。
マァアアキレイ!を目指す方は納得のいくまで実施ください。

比較用に事前に磨く前の写真、とっておきましょう!
1セットやったら試しに写真をとって比較すると良いです。
(スマホでさっと撮ってパパッと比較…いい時代です)

今後、キズがまたひどくなったらどうなるか、だと思います。
歯磨き粉だけでコーティング剤はおとせるのか?です。
実際にその時がきたらやってみます。
いつぞやの結果をお楽しみに!

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まとめ:歯磨き粉だけではだめだった

冒頭で話した通り、ネットでは歯磨き粉を使った修復の情報がありましたが、私のスマホでは効果がありませんでした。
そこで私のエンジニアとしての勘をピキーンと働かせ、おそらくキズが深すぎて歯磨き粉だけでは削りきれないのだ、という仮定を考えました。
やすりの番号をいくつか試した結果、耐水やすり#2000+歯磨き粉と言う組み合わせで冒頭のサムネイルのような画像まで戻すことができました。

はじめ家のありもので#200があったのでそれで大丈夫だろうとタカをくくったのですが、それはそれはもの凄いことになりました(洗濯洗剤もビックリの冒頭サムネ以上の白さが!)。
絶対にやらないでください。

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