本業多忙のため現在LTspiceの問い合わせを中断しています(ブログはスキマ時間に少しずつですが進めています)。

【誠意作成中】【結婚相談所】婚活のすすめ【もはや修行】

この記事は約17分で読めます。

おや?製作中とわかってお入りになったのですね?
この記事は内容を大幅に変更する場合があります。
どうなっても知りませんよ…??
どんな記事になっていくのか、経緯を楽しみながら見て頂ければと思います。

2021/7/14
記事アップ(記事が完成後、変更履歴を更新します)

この記事はとても長い内容です。
日ごとに分けて読むことをおすすめします。

婚活は自らすすんで安くないお金を払い、
自らすすんで滝に打たれるようなことをする行為である。

カワッターです。

この記事はそろそろ婚活をやりたい、また興味がある方を対象としています。

まず、大変申し訳ありません。
先に謝らせて頂きます。
なぜなら次の2点があるからです。

  • この記事は婚活の実際を知るにあたって参考になると考えております。
    しかし、内容はあなたにとって厳しい内容に感じられると思います。
    あなたにとって都合の悪い聞きたくないことがたくさん書かれています。
    残念ながらホンワカ胸キュン尊死の要素はありません。
  • このブログは副業として運営しており、アフィリエイトによる広告があります。
    この記事も結婚相談所のアフィリエイトがあります。
    アフィリエイトが不快に思われる方もいらっしゃると思いますがご容赦頂きますようお願い致します。

先に私のことをお話しします。
私は結婚相談所を利用して結婚しました。

当時の私はこんな感じの人間でした。

  • 年齢=彼女なし&魔法使いに転生済み
  • 趣味は電子工作
  • 女性の前では早口&挙動不審(よく話を詰まらせる)

界隈的な内容ですね。
モテコンサルのカモにされそうです。
そんな私でも人生逆転!的な。

上記の内容で想像しやすいと思います。
私はいわゆるオタク系でした。
もちろん絵に描いたように女性経験が0の男でした。
よく結婚できたと思います。

ただ、そんな私だからこそ婚活を通して見えてきたものがありました。
別に底辺男子が大逆転!といった華々しい内容ではありません。
人生大逆転のストーリーは界隈メンズ&ウィーメンズにお任せするとしましょう。

この記事で私がお話ししたい内容は次の1つです。

ただただ、知らず知らずの間にひん曲がった考えの自分を逃げずに見つめなおせば、より良い結婚はできる、ということです。

個人として経験した婚活のありのままをお話しできればと思います。

まず、結婚相談所について軽く触れておきたいです。
結婚相談所は基本的に利用する方の対象を絞って運営しています。
お金持ち向け~万人向け、階層に分かれています。
しかし、結局はどこに登録しても出会うのは男・女であることには変わりありません。
つまり、どこに登録しようと経験する内容は同じであり、婚活に取り組む姿勢や乗り越えなければいけない壁はお金を持っている・持っていないにかかわらず共通と考えます。

次に、婚活そのものについても軽く触れます。
婚活は大抵の方にとって、厳しいものです。
始めは意気込んで結婚相談所に登録したとしても、その辛さから男女ともに婚活を休止する方もいるほどです。
そして、婚活は厳しいことを納得したうえで、それでもしたい、と感じた方は婚活をしてほしいと思います。

少しばかりあなたを脅かすことを言ってしました。
記事の内容は明るいものではないことをが垣間見えたのではないでしょうか。

しかしながら、本来、婚活は素晴らしいものであることは変わりありません。
その素晴らしさは私自身経験していることですので、身をもって実感しています。

ただ、婚活のイメージはどうしてもキラキラとした華々しいものに見受けられると常々思っています。
結婚相談所のHPにあるようなふんわりとした、男女の晴れやかな結婚式を前面に出したイメージ画像をみれば無理もありません。
私もそうでした。
しかし実際は逆でした。

そこで個人ではありますが、私は婚活の独り歩きしているであろうイメージに対して一石投じたいたいと思いました。
「キラキラとした華々しいイメージにたどり着くには、あなたは見たくなかったあなた自身と嫌でも向き合わないといけない」ということ、自分を乗り越えて華々しいイメージへとたどりつく、ということを知って頂きたいです。

相談所のリンクです。

まず、自分の年収を確認してください。
年収はあなたにとって適切な相談所への整理券のようなものです。

また、地元で結婚相談所がある場合そちらもぜひ検討してみてください。
通いやすいことは仲介所の方とコミュニケーションしやすいことに繋がるからです。

TEL・メール・チャットで足る場合はよいのです。
ただ、婚活で悩んでしまった場合は感情を伴うやりとりになるため直接のやり取りの方がお互いのニュアンスが伝わりやすいものです。
より良い方向性をもって婚活を進めることができます。

結婚相談所の登録は相談所の理念(やり方)が自分とあうことを大切に。
またご自身の年収にあわせた場所を登録してください。
特に男性は年収の開示は表向き強制ではありませんが、実際は登録なしであれば女性から見向きもされませんのでご留意を(相手だって遠慮なしの本気、ということです)。
いうまでもありませんが、年収の嘘はすぐばれます。
また、独身であることも誓約書を書きますので、嘘はばれます(ばれた場合は…お察しの通りです)。

(広告)結婚相談所リンク 適宜追加予定

全国区(私が登録していた相談所も加入していました)

日本結婚相談所連盟

社会的地位がある方・求める方-都心 (男性年収1,000万円以上)

結婚を前提とした”真剣な恋愛”から始めたい方-都心 (20歳以上の方向け)

地域に根付いた相談所(バナーは岐阜の結婚相談所 ハミングバード様)

それではこの記事があなたにとってより良い婚活のスタートダッシュになれることを願っています。

カワッターの結論:婚活はとにかく辛かったがしてよかった

私は結婚相談所を利用して結婚しました。
結婚相談所は私の婚活で一番最後に利用していたものでした。
結婚相談所以外は婚活パーティやもっとカジュアルな婚活アプリも利用していましたし、学生~社会人初期には合コンもやっていました。

色々ありましたが、私は無事に結婚し、この記事を作成している時点では子どもも生まれています。
本業・副業・子育てと、とにかくバッタバタな毎日です。
あまりの忙しさと自分の時間が持てないストレスで、独身のときのように一人で好きな事をしていたいと思う時もたまにあります。
時にはパートナーとウマが合わず険悪なムードにもなります。
でも、考えは1週まわってやっぱり結婚してよかったとまた思います。

以上が婚活を経て結婚したカワッターの毎日です。

察して頂けるととてもうれしいのですが、私にとって婚活はしてよかったものでした。

しかしながらそれは「結果論」です。
当時を振り返ってみれば、婚活中はひたすらに辛い日々でした。
正直、リーマンショックで辛いと思った就職活動よりも圧倒的に辛かったです。

登録始めは希望50%不安50%だった気持ちがひたすらに落ち込み・自責に変わっていきます。

「一体、どうしたらいいんだ。」

そうです。
婚活はキラキラしたものではないのです。
必ずと言っていいほど、自分が今まで見たくなかったものや怖くて逃げていたものに嫌でも向き合わないといけないことを思い知らされるでしょう。

ここでも、自分自身と向き合う、ということです。

色々な異性と会うたびに、心を打ちひしがれ、それでも自分と向き合って、最後は自分の弱さを克服しないといけないということに強制的に気づかされます。

運命の相手は、人によって違います。
仮に色々と自分の問題に気付き克服した後、あの時断られた人と今もう一度会えたら振り向かせることができる、ということももしかしたらあり得るかもしれません。
しかし、それは叶いません。
それを含めて「縁」です。

つまり、婚活は想像以上に厳しいということです。
甘くないのです。
人生の伴侶(運命の相手)は向こうから現れません。
自分が相手にとって運命の相手に足るようになってから、初めて出会えるものであることに気づかされます。
ひたすらに自分の心神を成長させるしかないのです。

上記の話ってなかなかネットでは出てきません。
そりゃそうです。
相談所に登録しようと考えている方たちから見れば聞きたくない・見たくないことだからです。

アフィリエイターの方から見ても同様で、厳しいことを書きたくないものです。
わざわざキツイ事を書こうものなら、誰もアフィリエイトリンク先のサイトを利用どころか、リンクにクリックすらしてもらえません。

また、結婚相談を生業としている企業のホームページ・ランディングページに「婚活はそんなあめえもんじゃねえぞ!」と喝を入れることを書けば誰も記事すら読まないですし、会員登録は夢のまた夢でしょう。
商売あがったりです。

そのため、登録前に婚活が厳しいと言わないことは商売の戦略として正しい選択になります。
登録時に利用者がお金を払った後で彼ら彼女らの退路を考えにくくする(サンクコスト効果)、これは視点を変えれば理に叶っています
入会料・月の会員費・1回のお見合い費を含めれば金額は決して安くないからです。

しかしここは私のブログ。
婚活はキラキラしたことばかりじゃない、むしろ逆、ということを前面に押し出してお話しできる場です。

婚活で結婚相談所を利用するものであれば、結局はほとんどの方が通るであろう辛き道。

辛き道をすすむ前に自分の心持ちをどうするかを決めることができるのは大きな意味を持つと考えます。

苦痛編:婚活は異性のつき合い経験がない人にとって致死量ギリギリの劇薬のようなもの

既に私のことをお話ししましたので、この章で遠慮なく伺わせて頂きます。

あなたはどのくらいの女性経験がおありでしょうか。

フェアを規すためにもう一度私の当時の状況を記載します。

  • 年齢=彼女なし&魔法使いに転生済み
  • 趣味=電子工作
  • 女性の前で早口&挙動不審(よく話を詰まらせる)

れっきとしたオタク、陰キャラといっても過言ではないでしょう。
当時、平成の後期ですからこういった類の人は段々と世間の印象が改善されつつありましたが、令和になる前と比べれば、まだまだ虐げられてきた気がします。
趣味が電子工作ってもはや共通の話題無し&トレンドにもついていけないことを第一印象で判断できてしまうかもしれません。

婚活は恋愛経験が豊富な方でも上手くいかない場合がありますが、そもそも私の場合はそれ以前の問題でした。
異性と"普通に"会話する、というコミュニケーションがほとんどできなかったからです。

唐突ですが、私が経験した合コンの場で自己紹介の場面になった例をお話しします。
私の中で一番最悪な状態をピックアップしました(私の初期の会社時代です)。
話を端的にまとめるため、内容はずいぶんと加工しています。

<span class="fz-12px">カワッター<br>(20代社会人)</span>
カワッター
(20代社会人)

は、はじめまして、か、か、カワッターです。

やべえマジで話すことねえ!!
こういう時は何言ったらええんや!?!?

仕事はキャイ発設計※1しています。
趣味はで、電子工作で…。

<span class="fz-12px">相手</span>
相手

よろしくお願いします。
(こいつキョドってんなぁ)
あのー…、電子工作って何ですか?

PCの中にある緑色のボードについている部品あるんですけど、そいつを使って色々と通信したり携帯充電器みたいなものをウンタラカンタラペラペラリーノペペノンチーノ。

へーそーなんですかぁ、すごいですねー。

こいつマジ何言ってるか分からん…
てか通信?携帯充電器?
それってもう売られているのにやる意味あんの?
やっぱ分からん…こいつはパス。

※1と、当時の私はて、てん職前でした。そ、そのため、タメ、、キャイ発設計だったなのですちなみに開発設計とはウンタラカンタラチンタラ。

当時はそれはそれは女性に対して”普通に”ふるまうことができず、また女性側のモロな反応をうけて、辛いなぁもう嫌だ、とか考えていました。

ただ、私自身も”もう嫌”だ、で考えが止まっていたのも事実です。
その後私はものづくりエンジニアとして専門知識は成長していきましたが、異性とのやりとりにおいては何も成長してませんでした。

当時を振り返れば、私は自分の範疇のことしか話せませんでした。
相手のことは全く見えていませんでした。
また、相手が見えていないことを治そうとも思いませんでした。
今までの自分のあり方を否定するように感じたためです。
要は、自分をひたすらに守りたかったからです(殻に閉じこもっていただけ)。

そして、私は30代手前の年齢までいきつきます。

こうして私は異性とのやりとりが"普通に"できないまま結婚相談所に登録することになりました。

当時の私の間違った考えです。

私は結婚相談所にお金を払うのだから客の立場だ。
相談所は客である私のためにピッタリとはいわないが相性の合う相手をみつけて紹介してくれる。
だからまあ結婚できるだろう。

実際は逆でした。
上記のような考えは甘かったことを痛感したのです。

そこで気づかされたのは、女性とのやりとりの仕方の成長ができないほど、つまり自身の女性経験の成長がなければないほど、結婚できるまでのレベルアップが必要になっていく、ということでした。

今振り返れば、私は婚活を通して結婚できるまでのレベルまで無理やりレベルアップをさせられたと感じています。
させられた、というのは始めの段階では自分の意思に反していたと感じたからです。

なんにせよ、強制的にレベルアップするのですから、はたから見ればうれしいことのように見えます。

しかしながら、そのレベルアップはひたすらに苦痛を伴ったものでした。

苦痛とは「自分が見向きもしたくなかった、自身のありのままの姿」を嫌でも見せつけられることです。
成長とは「そんな姿」を乗り越える・克服することです。

苦痛を乗り越え克服することが「致死量ギリギリの劇薬」の正体となります。

私の場合の苦痛は次の通りでした。

  • 相手が自分の登録したデータを確認後、バッサリ断られるあの感覚に苦しんだ
  • お見合い時、女性とうまくはなせないことを見ないようにしていた自分自身がまざまざと見えた
  • 今まで最低限気を付けていた身なりの配慮が実は最低限にも満たなかった
  • お互いが礼儀正しくするからこそ、突如として相手から断られる際の理由で本音を聞かされたときには心が折れそうになった
  • こちらが相手に変わらず同じようにふるまっても全く異なる相手の反応だった
    (相手がかわるのだから当然と言えば当然だが、実際は心神が疲れ切ってしまう)

他もありますが挙げればキリがありません。
今まで"普通に"異性とコミュニケーションをとれるよう頑張ろうとしなかったツケが一気にきたのです。
これが私にとっての事実でした。
私と同じタイプの方で婚活をする方は同じような思いをすると考えます。

その後の私はというと、自分で言うと違和感でしかないのですが苦痛を克服することができたと思います。
どのように?というのは後の章でお話しします。

苦痛を乗り越え克服することは始めはできないものです。

20~30代にもなると、若いとはいえ数十年の経験を積んできたわけです。
数十年の経験は人生を自分なりにうまくやる土台ができあがってきつつある時期でもあります。
苦痛を乗り越え克服するために、人生をうまくやる土台を壊してまた1から土台を作り直す、という心神に非常に負担をかけることをするわけです。
すすんでやりたくはないでしょう。

しかし、事実は事実です。
変えられない事実ほど残酷なものはありません。
逃れられるものでもありません。

もう一度伺います。

あなたは、この劇薬を安くない金額を払って、自らの意志で飲むことができますか?

少なくとも、何度も。結婚相談所を成婚退会するまでの数十万円を払うまで、ずっと。

克服編:自分を見つめなおすためのキッカケがあれば何とかなる

そろそろ中身のお話です。
長くて申し訳ありません。
もっと長くなります。
覚悟してください。

結婚相談所はどんな”場”だと思っていますか(恋愛市場の"負け犬"の集まりですか)

あなたは結婚相談所、という言葉を聞いて何を思いますか?
回りくどかったです。
言いたいことは章題の通りです。

単刀直入に伺います。

結婚相談所は今まで恋愛市場からはじき出された劣等感を持った"負け犬"の男と女が登録する場、と思っていませんか?

結婚相談所は恋愛結婚にいきつけなかった”負け犬”たちがお互いの傷をなめ合う場所。
そしてお互いに抱いた劣等感を慰めるためにお互いの何かに妥協しあって結婚をする場所。

もし、それらのように思っているのであれば、即刻考えを改めてください。
酷い言い方を承知でいいますが、性根が腐っています。

なぜなら、自分が恋愛市場の”負け犬”と思って結婚相談所を利用してもロクな結果にならないからです。
あなたは婚活のスタートラインにも立っていません。
実際はお金を払えばスタートラインに立てるのですが、スタートラインから全く進展がないまま時間だけが過ぎ去っていくでしょう。

とはいえ、上記もまた、私が結婚相談所を利用し結婚した立場から見た「結果論」として言っていることです。
上記の話で自らに気づきがあればよいのですが、あなたはどのくらい気づくことができますか。

申し訳ありません、今度は煽ってしまいました。

婚活の当事者のあなたからみれば「じゃあ、結婚相談所ってどんな場なんなんだよ…。」となると思います。

これです。

結婚相談所はたくさんの異性の考えに触れることで今までの自分自身のあり方・考え方を見つめなおす場、です。

はぁ?!!?なんじゃそりゃ!!意味わからん!!!!と、なったのではないでしょうか。

もう少しお付き合いください。

お金の力が"負け犬"精神を克服してくれると思っていませんか

結婚相談所を利用していた時、当時は私も御多分に漏れず"負け犬"精神を持っていました。
年齢=彼女なし、女性経験0の実績がどこか卑屈な考えとして頭の片隅にのこっており、異性とお話ししている時も常に不安でいっぱいでしたし、何より自信がまったくわかなかったのです。

そこで私は"負け犬"精神をお金を払うことで解決しようと考えてしまいました。
なまじ良い年収だったこともこの考えに拍車をかけてしまいました。
(当時の私は婚活において年収が結婚の9割を決める、という考えをもっていました)

支払うお金は、登録する相談所にもよりますが、入会金に数万円~数十万円・お見合い一回ごとに1万円以上支払います。
私の場合、結婚相談所内のお見合いの場合は仲介料5000円程度でした。
結婚相談所の外で実施する場合は雰囲気の良いホテル屋上の喫茶店の飲食代が加わります。
代金は男性もちのルールになっています。
もちろん結婚相談所の料金システムによります。

なんにせよ安くないお金を払うわけです。

金銭のやり取りは自然とお金ファーストの考え、つまり損得ファーストの考えでいっぱいになってしまいます。

損得ファーストはビジネスライクの間違った発想にいきつきます。
「結婚相談所は私がお金を払うんだから、私にあった結婚相手を紹介しろ、それがGive-and-Takeだ。」といった具合です。

お金の力にかまければ、今までの自分自身のあり方・考え方を見つめなおすといった考えにいきつけません。

結局、”お金を払ったのにも関わらず”うまくいかない。
結局、”お金を払ったのにも関わらず”相談所は私にいい相手を紹介してくれない。むしろ私をカモにしているだけだ。

本質をとらえていない間違った考えが常に頭の片隅にはりつきます。

人の心はお金で買えません。
一時的にとどめることはできてたとしても。
おなじく、自分の心もお金では変えられないのです。

当時の私はそのことに少しずつ気づき始めました。
お金の力に疑問を持つようになりまっていきました。

ようやく、お金ではなく自分自身に問題があるのではないか、と考えるようになりました。
ようやく、お金の力で自分のことを棚にあげていたことに気づくことができました。

自分の年収がよいだけでは結婚はできない、という当たり前のことを腹の底から納得することができたのです。

問題は何だったのか。
それは自分が"負け犬"といった卑屈でねじ曲がった考え方でした。
なんとも当たり前なことでした。

ただ、当たり前なことほどいざ定着させることは難しいものです。
大人になった段階では、なおさらです。

では、どうやったら自分が恋愛市場の”負け犬”と思わないようにできるのか?

3つのステップをふみます。

【工事中】色々な事、考えすぎていませんか?(問題解決は論理的思考で?)

【工事中】今までの自分を見直す

【工事中】最後は感覚まかせ(人間だもの)

趣味が合う人がいい?
優しい人がいい?
男らしく頼れる人がいい?
女らしく後ろから半歩下がって支えてくれる人がいい?

【工事中】機能編:結婚相談所のメリット・デメリット(他サイトと同じような内容です)

【工事中】結婚相談所のメリット

メリット・デメリットをまとめました。
実際に結婚相談所を利用して、他のサイトでも書かれている同じような内容にまとまりました。
これらについては私の実感としても相違なしでした。
そのため結婚相談所のメリット・デメリットは今も昔も変わらない=一般化されていると解釈してよいでしょう。

【工事中】お金払っているのでお互いが本気度が違う

男女ともに真剣である、ということです。
結婚する、と言う観点においてはお互いはフェアです。

逆に言えば、合コンや女性だけ無料と謳った婚活パーティは元々からおごり目的の「その気がない」人が入っている場合があります。

【工事中】さまざまなタイプの異性と出会える

非常に誤解を招く言い方になることを承知の上で、合コンや街コンに来る人たちは合コンや街コンに来るような人たちしか来ないな、という印象でした(小泉構文になってしまいました)。
外見・話し方・態度など、差異はあれどある程度の統一された傾向の方が集まっていた印象でした。

【工事中】複数の方と同時にお付き合いできる

私としては非常に衝撃であったのですが、

悪い言葉で言えば、お見合いの場においては2股3股は公認です。

ただし、複数の方とお見合いしている方は、相手に失礼のない、相応の立ち振る舞いが要求されます。

ちなみに私はできませんでした。
女性経験が乏しい私はそんな器用なことは無理でした。

【工事中】事前に聞きづらいことを確認できる

年収
宗教
家族構成
職業
学歴

登録する項目もろもろすべてが知りたい事で、本人にとって心の底から望まないものは事前にはじくことができます。

特に年収・宗教・家族構成は恐ろしいほどに確認されます。

【工事中】結婚相談所のデメリット

【工事中】事実上の年収制限がある

汚い話ですがお金、持ってますか?
貯金、ありますか?
結婚相談所。

【工事中】相談所によっては求められる資格(年収・役割)がある

コメント

タイトルとURLをコピーしました