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【2020年】1円を大事にするためのクレジットカードの選び方【選定編ー組み合わせ例あり(塵積も)】

タイトル画像(クレジットカード2) ライフ
RepublicaによるPixabayからの画像
この記事は約13分で読めます。

この記事は私のライフスタイルにあわせ都度おおはばな追加・変更をする予定です。
サイドバーのプロフィールの通り、このブログは副業としても運営しています。
そのためアフィリエイトのリンクも貼り付けています。
ご承知おき頂きますようお願い致します。

カワッターです。

今回は前回に引き続き、クレジットカードの選び方の続編です。
この記事は前回の内容の考え方をもとに、具体的なカードの選定例についてまとめています。

また、この記事は「絶対○○のクレジットカードと□□のプリペイドを組み合わせるべき」ということは述べていません。
組み合わせはライフスタイルに応じて変化していくからです。
この記事を見ているあなたはそもそも住んでいる場所が違います。
そうなれば私とあなたのお金の使い道は異なります。

クレジットカードとプリペイドは色々な種類があるため、組み合わせパターンもたくさんあります。
ライフスタイル(特に住む場所)に応じてつかうカードの組み合わせは変わっていくからです。

私は過去に関東圏(1人暮らし)→東海圏①(1人暮らし)→東海圏②(夫婦)と場所を変えおり、都度ライフスタイルに合わせてカードの見直しをおこないました。
数は少ないですが、自分のライフスタイルとお金を特に使っている場所を把握して精査しました。

そこで、私が自身のライフスタイルにあわせて使っていたクレジットカードとプリペイドカードの組み合わせを紹介したいと思います。

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カード選定の選び方(考え方編)

お金を集中してつかっているシーンを把握する

日ごろ自身がお金を集中してつかっているシーンがどこか、を思い返すところから始めます。
その後で、一番お金を使っている場所のクレジットカードを発行し、カードを関連サービスに紐づけます。
※自身が本当に必要なサービスのみにします。不必要なサービスはお金の無駄になってしまうためです。

一方で、一社依存の状況は対象のサービスが撤退したら今までためたポイントが無駄になる、というリスクもあります。

結局、最後は自分で考え、自分で納得することが大事になります。
そのうえで申し込みましょう。

以下、前回の記事の要点です。

(復習)クレジットカードの考え方
  1. 自分がどこにお金を集中させて使っているか、確認をします。
  2. お金を使っている場所にあわせ、もっともポイントの還元率が高くなるようなクレジットカード会社を1社だけ選びます。

    [理由]
    クレジットカードはバラバラに使用するとポイントが分けられてしまい、うま味が少なくなってしまうこと、カードの管理が非常に大変になってしまうためです。
    (後述で失敗談をお話しします)

    [注意点-2020/9/16追加]
    クレジットカードのポイント還元率は"最低"ポイント還元率に注目します。
    "最大"ポイント還元率は条件が厳しい(特定商品を買うなど)、単純に労力がかかりすぎるため、考えません。
  3. 最後にクレジットカードをプリペイド式のカードやキャッシュレスサービスと紐づけます。
    実際の支払いは紐づけた方のサービスで行います。
    [理由]
    ポイントを2重でとるためです。
(復習)お金を使っている場所のパターン
  1. ネット通販サイト
  2. 百貨店・ショッピングモールがメインの場合
  3. 交通系がメインの場合
  4. 決まった場所はなく、とにかくばらばら

詳細は冒頭にのせた前回の記事にまとめています。
お時間のある方は一度目を通してみてください。

"最低"ポイント還元率に注目する

節題の通り、特に何も作業をしなくてもポイントが入る"最低"ポイント還元率に注目します。

"最低"ポイント還元率は、常にポイント還元される率のことです。
例えばViewSuicaは通常の還元率が0.5%ですが、交通系用としてたくさん使うことを前提にすれば”最低”ポイント還元率を1.5%としてふくめます。

というのも、"最大"ポイント還元率は単純に労力がかかるためです。
色々な条件をクリアしなければいけないことがほとんどです。
ルールがルールを呼ぶようなルール構成になっているため、作業料が多く結構シンドイです。
作業だけでダレてしまう可能性があるため、はじめから"最大"ポイントを還元の計算に入れない方が無難です。
長続きしない可能性が高くなってしまうでしょう。

"最大"ポイントが欲しい場合は、自分が苦にならないレベルまでやりましょう!

事前に大量にくるメールマガジンの対策をする

前回の記事には記載していませんでしたが、カードを作成するためにはメールアドレスを登録する事がほとんどです。
特に楽天は毎日驚くほどのメールが大量に届きます。
検索機能があるとはいえ、必要なメールはどこいったっけ?となります。

よくある対策を知っておくとよいでしょう。
・メールの振り分け処理
・受信ボックスに表示させない(アーカイブ化する)

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カワッターのカード選定

私がまとめたカード選定の組み合わせ実績です。

現在のカワッターの選定例(東海圏②) 楽天カード+kyash

日常使い:Kyash(1%)…年会費0円 楽天カードと紐づけてつかう
通販・資産運用:楽天カード(1%)…年会費0円 Kyashチャージ用&楽天でショッピング用

日常使いのポイント還元率…2%変動なし
楽天市場でのポイント還元率…この記事をアップした時点で3.5%(楽天市場アプリを経由)

【理由】

転職を機に私が楽天経済圏に身を置くことを決めたため。
今後は楽天の買い物時6.5%以上の還元を考えているため。

普段使いの買いものでポイント還元を最大化したかったからです。
2019年9月30までポイント還元が2%還元だったため、その名残でつかっていることもあります。
今は1%ですが、それでもプリペイド系で1%還元は大きいため、納得して使っています。
また、カードの種類はVisaですので、私のいるKyashの存在をしらない田舎町でも「カードで」といえば、年配の店員さんでもいつも通りの処理をするため、お互いに何の問題もなく決済ができることも大きかったです。

あわせてKyashユーザ間の送金機能が地味に便利なこともあります(この機能だけなら他のサービスもあります)。
飲み会の割り勘が非常に楽です。

【感想】

投資関係の話を入れたため、内容が長めになっています。

この組み合わせは楽天カードを楽天の色々なサービスに紐づけることで効果を発揮すると感じました。
楽天カードが人気な理由も、ポイント倍率だけでなく、買い物以外でポイントが溜まることだとも感じています。

私が特に良いと思ったのは、楽天証券で投資信託の積み立てを楽天カードですることです。
私はつみたてNISAで毎月MAXの33,333円を楽天カード経由でしています。
それだけで毎月333ポイントが入ってきます。
おかげで毎月の楽天ポイントが月1000ポイント入るようになりました。
これは本当に大きいです。

つみたてNISAといった投資信託を検討されている方は一考の価値はあります。
(楽天HPより、ポイント付与は特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISAの場合に限ります)

投資信託のため、経済の動向で積み立てたお金が減ることもあるため、注意です。
原則、投資は自己責任です。

次に私がお金を使っていた場所です。
この記事を作成したときは次の3点でした。

・近所のスーパー・薬局など(大型ショッピングモールはなし)
・ネット通販は楽天を使っていた
・転職を機に前職でやっていた企業型確定拠出年金(iDECO)の切り替え先を楽天に移すことを決めていた。

上記から、色々なサービスを楽天に集中させることにしました。
俗にいう楽天経済圏(ポイントでいえばSPUのこと)に身をうつしました。
SPUはスーパーポイントアッププログラムの略です。

私は現在もまだ十分に楽天経済圏に入ったわけではありませんので、今後は頃合いをみて以下の内容をする予定です。

・格安SIMをUQ mobileから楽天モバイルに変える…+1倍
・自宅のネットをフレッツ光→楽天ひかりに変える…+1倍
・資産運用の投資信託でポイント投資も使う…+1倍
・[できたら]楽天カードの紐づけ銀行は三菱UFJ→楽天銀行に変える…+1倍
※[できたら]は本業の都合でできない可能性があるため。

ちなみに、この記事を作成している時点の私がいつでも還元できる率は3.5%です。
今後、私は楽天の買い物で還元率を6.5%~7.5%にしたいと考えています。
ネット通販は送料が気になるところですが、このポイント還元率であれば納得できます。

なお、楽天カードの組み合わせ以外に、楽天証券&楽天銀行のマネーブリッジといったような副次的なメリットが出せるようになっています。
説明はこの記事(日常づかい)の内容から外れてしまうので、割愛します。
いろいろありますので、調べてみてください。

過去の選定例

関東圏 View Suica

日常づかいのみ:View Suica(0.5%,JR関連は1.5%) 年会費524円(税込)
※Web明細ポイントサービスを1年間利用(50ポイント×12か月)で実質0円ができる。
 年会費は最小限に抑えることができる、と認識すればOK。

日常使いのポイント還元率…0.5%
交通系のポイント還元率…1.5%

【理由】
当時、関東圏で知り合った方々と出かけることが非常に多くなり、毎月の交通費が20,000円越えをすることが普通になってしまったため。
またきっぷで改札を通る行為がかなりのプレッシャーだったため(改札が止まったときの皆の白い眼がトラウマになってしまいました…)。
年会費524円だが、Web明細ポイントサービスを1年間利用することでペイできるため(実質0円というやつです)。
Suicaに変えたら変えたでチャージが面倒くさくなり、オートチャージが必要になったため。
JR東日本圏内であったため、とにかくJR関連のサービスがお得だったため。
とにかく頻繁に電車をつかっていたため、定期券の購入を考えていたため(View Suicaが対応、結局定期券は買わず…)。

当時は楽天のような通販もつかっていませんでした。
関東圏はメジャーなもの~ニッチなものまで、何でもあったからです。
また、商品は現物を見たい派でしたので、その点も当時通販を使わなかった理由です。

【感想】

関東圏なら迷わずSuicaにしましょう、と言っても良いぐらいです。
Suica、強いです。
私の当時のライフスタイルの場合、Suica一択で大正解でした。
私の選定例はViewSuicaですが、色々な種類があります。
ぜひ自分のお金を使っている場所にあわせてカードを発行してみてください。

関東圏は会社の指示で1年間いました。
人生初の一人暮らしでもありました。

関東圏は交通費がとにかくかかったため、交通系のクレジットカードを選びました。
交通系でポイントがたまるのは交通系カードしかなかったからです。
関東圏の移動は車の利用はなく、ほぼ電車でした。
そんな中、月の交通費が20,000円をこえることはザラでしたので、交通費だけで月最低200ポイントは還元できました。

また、View Suicaで払えるものはすべてView Suicaで払いました(家賃は使えませんでした)。
そうすると、View Suica分で毎月6万円は必ず消費していましたので、600ポイントが毎月確実に入りました。

交通系の購入で還元率は1.5%あります。
※交通系の購入はJR東日本のみどりの窓口や券売機の定期券の購入やオートチャージであることが前提です。

モバイルSuicaと組み合わせるとさらに便利になります。
いままではViewSuica以外のカードと組み合わせると年会費がかかりましたが、2020年2月26日(水)以降は「ビューカード」以外のクレジットカードを登録しても年会費無料です。

似たようなカードにJRE CARD・ビックカメラ Suicaなど(たくさんの種類!)がありますが、私は電車を移動手段としてのみ使っていたので、使いませんでした。
ビューサンクスボーナスといった、トータル利用金額に応じたポイントがドカッともらえる方を優先したためです。

私が使用しなかったJRE CARDは駅ナカや駅ビルでお金をたくさん使う方にピッタリのカードです。
私は駅ナカや駅ビルでお金をほとんど使っていなかったので、やめました。
また、ビックカメラSuicaはその名の通り、ビックカメラで使用するとポイント還元率が高いカードです。
こちらもビックカメラで家電を買わなかったため、使いませんでした。

東海圏① イオンカード+楽天カード

【理由】
日常づかい:イオンカード 年会費0円(1%…対象店舗で200円ごとに2ポイント)
通販:楽天カード年会費0円(楽天サイトで使用するため3%以上【2020/9/19】)

周辺にイオンモールがあり、日用品~衣類にいたるまでお金を集中して使い込んでいたため。
関東圏の時とうってかわって、移動は車メインになり電車はほとんど使わなくなったため。
(月の支払いの内訳で交通費の割合がほとんどなくなってしまい、View Suicaとはバイバイしました)

また、より還元率の高いイオンカードセレクトがありますが、諸事情がありイオン銀行の口座をつくりたくなかったため、作っていません。

関東圏にいた時のように、自分が実際に見たいマニアックなものが陳列されている、ということは稀になったため
今まで通販に使っていた楽天カードを復活させました。
Amazonカードでもよかったのですが、今まで通販は楽天を使っていた兼ね合いがありました。

【感想】
イオンカードに限らず、大型ショッピングモール(または中堅の百貨店)でお金を集中して使っている方はそこのクレジットカードを使うとお得だと感じました。
大型ショッピングモール系(または中堅の百貨店)は自社のオリジナルなイベント(毎月○日は□%オフデー、誕生日特別割引はがき等)を結構な回数でやっているため、ポイント還元率以外の割引サービスがいろいろとあるな、と実感しました。

当時私は、この時も一人暮らしをしてました。
移動は関東圏の時とはガラッと変わり、車がメインでした。
そのため、次第にいろいろと買い物にまわることも面倒くさくなり、イオンに頼りっきりでした。

また、家賃払いで一気にポイントを貯めようとしましたが、私が契約したはアパートの不動産はイオンカードの対応ではなく、断念しました。
対応店舗が少ないですが、あたればラッキーの気持ちで、自分がこれから住む地域、いま住んでいる地域を確認してみると良いかもしれません。

他のカードも家賃対応しているものがあります。
ダメ元で確認するとよいでしょう。

なお、今回は楽天カードを選びましたが、資産運用をしない方はリクルートカードがおすすめです。
リクルートカードは最低ポイント還元率が1.2%でクレジットカードの中ではトップだからです。
楽天カードと比べてたった0.2%の差じゃん!と思うでしょうが、気がついたら大きなポイント差になります。

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まとめ

クレジットカードの選び方は以下の通りです。
私のライフスタイル実績に近い方はおすすめです。

①関東圏で交通費をたくさん使う方
View Suica:移動に限定して使う方むけ
JRE CARD:駅ナカや駅ビルをよく利用する方むけ
ビックカメラSuica:ビックカメラをよく利用する方むけ

②近くに大型ショッピングモール(または中堅の百貨店)でたくさん使う方
イオンカード:イオンモールが近くにある場合
その他、中堅百貨店などの専用カード:

③大型ショッピングモールがなく、店舗はバラバラ
クレジットカード&プリペイドカードの組み合わせがおすすめです。

・クレジットカード
楽天カード:資産運用を考えている方はこちら。つみたてNISAなどの資産運用でポイントがたまるのが大きいです。

リクルートカード:最低ポイント還元率が1.2%です。資産運用はしない方におすすめです。

・プリペイドカード
Kyash:プリペイドカードそのものに1%のポイント還元、チャージ元をクレジットカードと紐づければクレジットカードにも還元率分のポイントが入ります(いわゆるポイントの2重どりです)。

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注意点-カード発行時にもらえるポイントについて

カード発行時にもらえるポイントで注意点があります。
事前にポイントがもらえる条件をよく確認しましょう!です。

たとえば楽天カードは新規登録&利用で◇000ポイントもらえるとありますが、ちゃんと条件があります。
「新規入会&利用特典 進呈条件」を確認すると、新規登録しただけでポイントを全てもらえる訳ではないことが分かります。
新規登録した段階では◇000ポイント中の2000ポイントしかもらえません【2020/9/19】。

その後、残りのポイントはカード発行後の決められた期間内に利用することが必要です。

しかも、期間限定ポイントなので、もらえたとしてもずっと残すことはできません。
楽天市場やポイント払いに対応している実際の店舗で使ってしまいましょう。

また、ポイントの受け取りも楽天のクレジットカードの管理サービス(e-NAVI)に登録する、といったことも必要になります。

結果、なんだかんだいって自然とサービスを1社に集中していく必要がでてきます。
ここの辺はかける労力より、のちのちのリターンがおおきくなるため、頑張ってやりましょう!

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